2026/03/29 22:55

【スペシャル公演2026】ダイジェスト動画を公開!

 

 

 

先日、3月22日(日)に開催した「スペシャル公演2026」。

ご来場、またはすでにアーカイブ配信をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございます。

ぎゅっと、短くまとめたダイジェスト動画を公開いたしました。

見逃し配信は4月5日(日)23時59分までです。お見逃しなく!

 

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■開催概要

日時:2026年3月22日(日)13時30分~16時00分

見逃し配信期間:~4月5日(日)23時59分まで見放題!

出演:古今亭志ん輔、林家鉄平、春風亭一花、ロケット団(漫才)、おしどり(夫婦音曲漫才)、三遊亭歌きち(前座)

料金:1,500円

 

☆開催後記はこちら

https://note.com/shinsukenakama/n/n04c52d10dd7c

2026/03/29 14:04

【来場御礼・アーカイブ配信のご案内】スペシャル公演2026

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再集結した「志ん輔と仲間たち」は、2026年3月22日(日)にスペシャル公演2026を吉祥寺・武蔵野公会堂で開催いたしました。

出演は古今亭志ん輔師匠ほか、若手からベテランまでの落語家、実力派漫才コンビ。今回は「健康」「認知症(の介護)」をテーマとしたトークも交え、介護経験を持つ芸人ならではなの視点で明るくまじめに話しました。

桜の開花宣言のあり、当日は、近くの井の頭公園のお花見とあわせる方など多数の方にご来場いただきました。ご来場、ご視聴いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。

公演はアーカイブ配信で4/5日(日)までご覧いただけます。この機会にぜひご堪能ください!

 

☆開催の様子はこちら

<番組> 

  • <番組>
  • 「狸札」三遊亭歌きち
  • 「洒落小町」春風亭一花
  • おしどり(夫婦音曲漫才)
  • 「紀州」林家鉄平
  • トーク(志ん輔、鉄平、おしどりマコ)
  • 仲入り
  • ロケット団(漫才)
  • 「子は鎹」(古今亭志ん輔)

 

■開催概要

日時:2026年3月22日(日)13時30分~16時00分

アーカイブ配信期間:~4月5日(日)23時59分まで見放題!

料金:会場観覧3,800円/配信視聴1,500円

会場:武蔵野公会堂(東京都武蔵野市)

 

 

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2026/03/22 01:16

【当日券販売のお知らせ】3月22日(日)13時30分開演スペシャル公演2026(吉祥寺)

本日22日(日)12時30分より、武蔵野公会堂1階「当日受付」にて、先着順で当日券を販売いたします。

先日、都内では桜の開花宣言がありました。連休最後に桜の名所である「井の頭公園」のお花見と落語鑑賞をセットでお楽しみいただくのはいかがでしょうか。

 

会場観覧料:3,800円(税込)

お支払い方法:現金のみ(おつりの出ないようにご協力ください)。

公演時間:13時30分~16時

会場:武蔵野公会堂(吉祥寺駅徒歩2分!)

https://www.musashino.or.jp/koukaido/1002153.html

 

※お席はその場でお選びいただけます。

※残席がなくなり次第販売終了いたします。その際は公式サイトにてお知らせいたします。

※電話やネット予約の受付はございません。

※アーカイブご視聴のお申し込みはこちら

※公演の詳細はこちら

 

~みどころ~

■多彩な出演陣 

昭和の大名人、(故)古今亭志ん朝の語り口を受け継ぐ、古今亭志ん輔。大ベテランの林家鉄平、「2025年度NHK新人落語大賞」を受賞し、今秋に真打昇進を控える注目の若手落語家・春風亭一花、実力派漫才コンビ「ロケット団」「おしどり」など、若手からベテランまで今まさに聴くべき芸人が大集結!

 

■昭和の趣ある会場 大規模改修で今の姿は見納め

公演会場の武蔵野公会堂は昭和の東京五輪が開催された年、1964年に竣工。大規模改修のため、今春より長期休館に入ります。

毎日新聞東京本社ビル(パレスサイドビル)を手掛けた現・日建設計の林昌二氏(故人)のチームによる設計で建てられました。コンクリート打ちっぱなしやレンガ造りなど随所に昭和の趣が残る、「モダニズム建築」です。

今の姿の公会堂の雰囲気を味わいつつ、志ん輔師匠らの落語や漫才を楽しめるのは最後の機会となります。

☆関連動画(YouTubeへ進みます)

 

 

 

 

■健康や認知症をテーマとしたトークも

落語で笑うことは健康や認知症予防によいとされます。

今回は認知症、とくにその介護にフォーカスをあてます。

65歳以上の5人に1人は認知症を発症するといわれる現代。自分が発症しなくとも、家族や知人が認知症となり、今はどなたも身近で避けては通れない重要なテーマです。

ご家族の介護も行う志ん輔師匠らが介護の実体験や日々の工夫、気づきなど、「認知症(介護)あるある」を、芸人ならではの視点で明るく、真面目に話します

☆関連動画(YouTubeへ進みます)

 

 

 

 

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

2026/03/14 23:13

【まもなく長期休館】東京オリンピックの年に建てられた武蔵野公会堂を探検!【昭和レトロ モダニズム建築】

 

 

公演の舞台となる「武蔵野公会堂」は、1964年の開館から60余年にわたり武蔵野市の文化拠点の役割を果たしてきましたが、今年5月から大規模改修のため長期休館に入ります。

近代のモダニズム建築としても美しいこの公会堂。

昭和の面影を残す趣ある姿を見られる時間は、残りわずかとなり、今回貴重な姿をみなさまにご紹介しようと志ん輔師匠が潜入してきました!

 

■武蔵野公会堂

武蔵野公会堂が開館した1964年は、東海道新幹線の開通と東京五輪が開催された年。

高度経済成長の真っただ中、都市インフラや公共建築が次々と整備される時代でした。

吉祥寺駅南口から徒歩2分の場所に建てられた公会堂も、武蔵野市の市政10周年事業として誕生しました。

 

公会堂は会議室棟とホール棟の二つで構成。会議室棟は2本の塔状のコアで上層階を持ち上げ、1階部分を壁のない柱だけの開放空間とする「ピロティ」を採用。街路に対して開放的なゲートのような存在感をつくりだします。

一方、ホール棟は「逆シリンダーシェル構造」による独特の屋根形状が特徴で、武蔵野の雑木材をイメージしたともいわれています。

レンガ造りやコンクリート打ちっぱなしなど、素材の質感を生かした1960年代のモダニズム建築らしい風合いが随所にみられます。

 

今回の改修は、建て替えではなく現在の意匠を活かす方法が選ばれました。リニューアルオープンの予定は2028年2月です。

 

 ☆詳細やチケット購入方法はこちら(特設ページ)をご覧ください。

 

皆さまのご来場、ご視聴を心よりお待ちしております。

2026/02/19 16:20

15秒CM公開! 3月22日(日)武蔵野公開堂「スペシャル公演2026」

 

 

 

2026年3月22日(日)武蔵野公会堂で開催する「スペシャル公演2026」の15秒CMです。鈴本演芸場の楽屋をお借りし撮影いたしました。

桜咲く季節、3月22日(日)に東京・吉祥寺の武蔵野公会堂でスペシャル公演2026を開催します!

若手からベテランまでの落語家、実力派の漫才コンビが出演。

今回は、志ん輔師匠を中心に「健康」や「認知症(の介護)」をテーマとしたトークコーナーもございます。

会場近くには井の頭公園もあり、お花見とともに落語、演芸観賞をぜひお楽しみください!

 

☆詳細やチケット購入方法はこちら(特設ページ)をご覧ください。

皆さまのご来場、ご視聴を心よりお待ちしております。

 

【開催概要】

名称:第4回「志ん輔と仲間たち」スペシャル公演2026

日時:2026年3月22日(日)13時30分~16時

※アーカイブ配信は2026年3月25日(水)~4月5日(水)となります(期間は予定です)。ライブ配信は行いませんのでご了承ください。

会場:武蔵野公会堂(東京都武蔵野市)

アクセス:「吉祥寺駅」南口より徒歩2分

出演:古今亭志ん輔、林家鉄平(落語)、春風亭一花(落語)、ロケット団(漫才)、おしどり(漫才)、三遊亭歌きち(前座)

料金:会場観覧3,800円/配信視聴1,500円(ともに税込み)

定員:約350名(座席数)

主催:毎日新聞社、毎日企画サービス

特別協賛:みどり生命保険

 

後援:公益財団法人認知症予防財団