2024/08/21 23:46
【終了しました】第41回は8月22日(木)開催!ゲストは紙切りの林家楽一さん

この暑い夏は、お家で涼みながらゆったりと落語と紙切りをお楽しみください!
■演目
この夏に聴きたい人情噺の名作「唐茄子屋政談」など2席です。
「唐茄子屋政談」は、道楽が過ぎて勘当された若旦那が、見知らぬ人たちの厚い情けに助けられる演目です。登場する町の人たちの描写や若旦那の心が変化していく様子を演じる語りが見どころです。
■ゲスト
ゲストは、紙切りの林家楽一さん。
楽一さんは、2001年に故・三代目林家正楽師匠に弟子入り、2015年に落語協会へ入会された寄席に出演する紙切り芸人です(正楽師匠は志ん輔と仲間たちの記念すべき初回ゲストです!)。
その場でお客さんからのリクエストにこたえて、即座に紙切りを披露するのが特徴。
2024年3月、大衆芸能の分野で活躍する芸能人に贈られる「浅草芸能大賞」の授賞式で、大賞に選ばれた師匠の代理を務められました。
配信でどのような紙切りを披露していただけるのでしょうか!?
☆お題を事前に募集します。購入時の入力フォームにお題をリクエストしてください。配信中に、くじ引き形式で発表予定です。作品は実際にプレゼントします!
■アフタートーク
終了後には、お酒を片手にゆるりとしたトークをお届けします。
色物さんと志ん輔師匠のトークはどのような話題になるのでしょうか。正楽師匠との思いで話や逸話も繰り広げられるかもしれません。皆さまも飲み物片手にご一緒にお楽しみください!
開催日時
2024年8月22日(木)19時~20時30分
※見逃し配信:8月23日(金)0時頃~27日(火)23時59分まで
出演
古今亭志ん輔、ゲスト/林家楽一(ゲスト・紙切り)
視聴料
1500円
☆見逃し配信は5日間!土日もゆっくりくつろぎながらご覧いただけます。
☆視聴者プレゼントも。当日、抽選会を開催!
☆初めてご覧になる方は、ぜひ過去のハイライト動画をご覧ください(Youtube)。
※開催に関する情報は随時、公式サイトやTwitterにてお知らせ予定です。
※諸事情により配信会場が変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。
2024/08/10 20:40
【地震と防災】2022年1月配信トーク抜粋(出演:古今亭志ん輔、平田直東京大学名誉教授)
東京大学名誉教授で政府の地震調査委員会委員長を務める平田直先生が出演してくださった、2022年1月の「志ん輔と仲間たち」の配信のトーク部分を期間限定で無料公開しています(落語2席は割愛)。
2024年8月8日、九州南部・日向灘を震源とするマグニチュード7.1、最大震度6弱の地震が発生しました。
備えあれば憂いなし。(2022年1月の配信のトークでは)平田直先生に、地震や防災について基礎的なことをお話いただきました。今一度、皆さまの防災・備蓄について見つめ直すきっかけになれば幸いです。
■主なトークテーマ
00:00 配信当時の数日前にあった地震のこと
01:00 地震の仕組み
03:10 プレートって何ですか?
14:05 地震は増えている?
17:30 日本の家は壊れない?~耐震と法整備~
28:50 身近なことからできる防災
2024/07/31 22:44
第40回配信のダイジェスト動画を公開しました!
第40回記念として開催した7月の志ん輔と仲間たち。90分を1分30秒に縮めたダイジェスト動画を公開しました。
暑い夏にお家で怪談噺はいかがでしょうか。見逃し配信で8月4日(日)までお楽しみいただけます(第40回記念で見逃し配信期間を通常よりも拡大)。
☆見逃し配信をこれからお申込みされる方にも第40回記念でご用意している「古今亭志ん輔オリジナル千社札シール」を差し上げます!
【開催概要】
日時:2024年7月26日(金)19時~20時30分
出演:古今亭志ん輔、金原亭小駒(ゲスト・二ツ目)
演目:
「鮑のし」志ん輔
「不動坊」小駒
「豊志賀の死」志ん輔
ご視聴料:1500円(税込み)
☆この回の演目のあらすじ、開催模様はこちらでもご紹介しております。
2024/07/27 14:11
【終了しました】【見逃し配信は8月4日(日)まで!】第40回記念回「志ん輔と仲間たち」
7月26日(金)に開催した第40回「志ん輔と仲間たち」。
今月のゲストは戦後を代表する落語家の一人である故・五代目古今亭志ん生師匠のひ孫にあたり、祖父が故・十代目金原亭馬生師匠という家系で期待の若手落語家、金原亭小駒さん。
☆YouTubeにダイジェスト動画をアップしました!動画はこちら
〈番組〉
オープニング 小駒
鮑のし 志ん輔
不動坊 小駒
豊志賀の死 志ん輔
トーク
陽気で明るい小駒さんの番組紹介で始まった今回。前座はなんと、志ん輔師匠です。間抜けな口上と吉兵衛の勢いに見入ってしまう「鮑のし」。枕では志ん朝師匠とのほろ苦い?エピソードも。
小駒さんは滑稽な怪談噺、ダイナミックな動きと個性的な登場人物の演じ分けで笑いを誘います。
志ん輔師匠の二席目は、本格怪談噺「豊志賀の死」。昨今の熱帯夜にぴったり!?背筋の凍るような話に引き込まれます。
トークでは二人お酒を片手に志ん生師匠や馬生師匠、美濃部家の思い出話に花が咲きました。
★40回記念企画
・見逃し配信期間拡大!通常5日⇒9日間に。8月4日(日)まで。
・申込者全員プレゼント付。志ん輔特製・高級!?千社札シール<これから見逃し配信でお申込みされる方にも差し上げます!>
・抽選プレゼントも多数
たっぷり落語三席と、寄席では聞くことのできない秘蔵トーク。ぜひこの機会にお見逃しなく!
☆配信の模様をnoteにてGIF動画でご紹介しています。下記ページよりご覧いただけます。
2024/07/23 23:42
7月26日(金)の演目「豊志賀の死」の舞台である「根津七軒町」へ行ってきました(あらすじ紹介も)
「豊志賀の死(とよしがのし)」について
明治期の落語中興の祖、三遊亭圓朝師匠が創作した長編の怪談噺「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」の第3話で、歌舞伎でも上演されている演目です。
三味線(富本)の女師匠・豊志賀は男嫌いが売りで、多くの弟子たちから慕われ繁盛していました。
ある時、15歳以上年下の新吉という弟子と深い仲になり、その後一緒に暮らしていましたが、若い女弟子・お久に嫉妬するようになります。
やがて豊志賀は心身共に病み、新吉に呪いの遺書を残して死に、悲劇が起きるという怖い噺です。
幽霊になった豊志賀と新吉の会話を志ん輔師匠がどのように演じるかが、見どころです。
☆演目の舞台である「根津・七軒町」へ行ってきました(写真でご紹介)。
(1)最寄駅は千代田線「根津駅」
東京メトロ千代田線で、湯島駅と千駄木駅の間にあります。
(2)「根津駅」の場所
ご存じの方も多いと思いますが、根津駅は東京都台東区にあります。
(3)池之端2丁目交差点
かつて七軒町とよばれていた場所は交差点の先です。
(3)旧都電停留場(七軒町)
交差点を少し進むと、昭和の時代に都電停留場のあったエリアがあります。
その場所がかつての「池之端七軒町」で、三味線(富本)の師匠・豊志賀の住んでいた地です。
都電停留場は現在、児童遊園として整備されています。
都電停留場を少し進むと住宅街となっています。
大通りに進むと小学校も。
次回の演目「豊志賀の死」の舞台となった、かつての七軒町の雰囲気が伝わりましたでしょうか。
「豊志賀の死」は、一言でご紹介すると富本の師匠・豊志賀の身に降りかかる不幸を描く演目で、この暑い夏にぴったりな怪談話です。
7月26日(金)は、「志ん輔と仲間たち」は、祝40回記念として開催いたします。ゲストは二ツ目の金原亭小駒さんで、「不動坊」という、こちらも怪談噺です。
見逃し配信期間もありますので、この機会にお家でゆっくりとご覧になり、涼んでみませんか?
☆お申込み者様には古今亭志ん輔オリジナル千社札シールなどのプレゼントもございます。
















